江村正記(えむらまさのり)
「キャリア・マネジメント研究所」 人事労務代表コンサルタント
「ユニオン・カウンセリング研究所」 代表コンサルタント
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略歴:兵庫県神戸市生まれ 立教大学法学部卒業
川崎製鉄(株)直系部材加工商社「リバースチール(株)」入社以来、購買・プログラマー・SE・人材開発・人事業務等多岐にわたって従事。
その後、2回の転職を経て、中堅専門商社―高千穂交易(株)に入り、経営企画・広報宣伝・人事総務・能力開発・人事企画等の管理職業務にたずさわり、“人事労務”のキャリアを更に深堀。
その間、「能力・成果主義型人事制度・同賃金制度・同パソコンによる人事評価制度・同退職金制度」等の設計・運用化を図り、その成果の一部を平成9年6月、日本能率協会マネジメントセンター発行の「先進企業21社にみる『新人事制度・評価システム』事例集」に発表。
一方、平成9年10月、「(株)日本能率協会マネジメントセンター キャリアカウンセリング研究所」の専任講師 兼 専任キャリア・カウンセラーに就任。
その後、平成9年12月に「キャリア・マネジメント研究所(略称CMI)」および「ユニオン・カウンセリング研究所」を設立し、わが国のキャリア・カウンセラーとしての草分け的存在としての地位を確立する。
外資系企業の統廃合、多方面の業種にわたるキャリア・カウンセリング活動及び「21世紀型人事諸制度」構築のコンサルティング活動を中心に、厚生労働省及び職業安定所等の主催による各種講演会、研修講師および公共職業安定所の職員研修講師、並びに地方自治体の職員研修講師としても幅広く活動を展開。
また、民間大手企業や陸上自衛隊、プロ野球選手会およびサッカーのJ1チームにおけるキャリアデザイン研修講師としても活躍中。
この10年間に、大手企業41社の「人事戦略型雇用調整」を手がけ、「人事戦略コンサルタント」としても活躍し、10,000名を超える従業員に対して「キャリア・カウンセリング/キャリア相談」を実施。 23社169回・4,300名を超える受講者数に上る「キャリア・デザイン研修」、65社112回・2,900名に上る「コミュニケーション/コーチング/カウンセリング技法の研修」の講師としての実績も残している。
同時に「21世紀の労使関係のあり方」についても、労働組合の幹部研修、指導、講演にと活動中である。
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産業カウンセラー(厚生労働大臣認定) |
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キャリア・カウンセラー(日本能率協会マネジメントセンター認定)
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これまでの活動歴 |
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「日本産業カウンセラー協会・セミナー部会」常任幹事
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「日本キャリア・カウンセリング研究会(JCC)」常任幹事
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雑誌「プレジデント」“職場の心理学”レギュラー執筆者
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産経新聞「正論の会」神奈川県支部代表 |