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●「自己解体法」による自分自身の商品価値の査定
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それでは、自分の「商品価値の査定」はどのようにして行うのだろう?
会社都合で「解体」される?前に、先ずは自らを自身で「解体」してみるのだ。
「自らを解体する」ということは、自分の能力を一つ一つのパーツ(部品)に分解することだ。
パーツに分解してみると、まだまだ優秀なパーツもあり、円熟の境地に達しているパーツもあれば、反対に錆びが発生していたり、錆び付いてしまっているパーツもあることに気づくだろう。
くたびれているパーツや錆びているパーツを磨き直して、新たな集合体を再構成したものが、「自分自身の商品価値」なのだ。
それでは「自分の能力を一つ一つのパーツ(部品)に分解する」とは、どのような作業をすればよいのだろう?
それはズバリ、「過去の職務・仕事(キャリア)」を「棚卸し」していく作業をすればよいのだ。
この「棚卸し」作業から得られるものは「顕在能力(現在の実力)」と、「潜在能力(素質力・期待可能力、そして今は錆びついているが、錆び落としすれば蘇る能力)」だ。
「具体的な棚卸し」の手順はこうだ。
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